「また不在票が入ってた…」
そんなストレス、新築を機にまるごとなくしたくて選んだのがらくポスです。
購入からおよそ1年。毎日使って感じたリアルな本音を、設置のコツから使い心地まで包み隠さずお伝えします。

なぜらくポスを選んだのか
新築を建てるにあたって、こだわったのは外観のシンプルさと清潔感でした。
グレー調の外壁と外構で統一感を出したかったので、壁やドアに郵便ポストの口を設けることはどうしても避けたかったのです。
「穴を開けると外観が崩れる」「メンテナンスが面倒になる」という理由から、外置きタイプの宅配ボックスを探し始め、いくつかの同価格帯の商品と比較検討した結果、デザインの一体感・大開口・ポスト一体型という3点でらくポスに決めました。
らくポスの基本スペック
| 商品名 | らくぽす 大型宅配ボックス |
| 価格 | 約¥24,800 |
| 特徴 | ポスト一体型・ダイヤル式ロック2箇所・転倒防止ワイヤー付き・内部LEDライト付き |
| 設置方法 | 自分で組み立て・設置可能 |
| 対応荷物 | 宅配便・郵便物・置き配全般 |
設置レビュー:自分でできる?
結論から言うと、DIYが苦手でなければ自分で設置できます。
標準の脚部取り付けは同封のナットで問題なく締められます。ただし追加で錘を購入した場合、連結部分の調整にソケットレンチが必要で、そこだけ少し手間がかかりました。追加の錘を検討している方は工具の準備をおすすめします。
- ソケットレンチを用意しておくとスムーズ
- 錘の連結は2人でやると楽
- 設置場所は雨が当たらない軒下がベスト


1年使って感じたこと【正直レビュー】
✅ 良かった点
大開口で荷物のサイズを選ばない
これが一番の決め手でした。通常の宅配ボックスは投入口が小さく、大きな荷物は結局再配達になることがあります。らくポスは下部の開口部が大きいため、ほとんどの宅配荷物が入ります。

ダイヤル式ロックで防犯もしっかり
上部のポスト開口部と下部の荷物開口部、それぞれにダイヤル式ロックが付いています。暗証番号で施錠できるので、鍵の紛失を心配する必要がありません。転倒防止ワイヤーと南京錠も付属しており、本体ごと持ち去られるリスクも抑えられます。

ポスト一体型で郵便物も一括管理
上部に郵便ポストの投入口があるため、宅配荷物も郵便物も一つのボックスでまとめて受け取れます。玄関まわりがすっきりして、管理もシンプルになりました。
再配達ゼロでストレスフリー
これが最大のメリットです。不在票を見て再配達の手配をする手間が完全になくなりました。帰宅後に荷物が届いているのが当たり前になると、以前のストレスが嘘のように感じます。
外観との一体感
グレー調のデザインが外壁・外構にマッチして、すっきりとした印象を保てています。シンプルな見た目なので主張しすぎず、新築の外観を邪魔しません。
内部LEDライトが地味に便利
荷物を取り出す際、内部が暗くて見えにくいということがありません。特に夕方以降の帰宅時でも中がしっかり見えるので、小さな郵便物の取り忘れも防げます。


⚠️ 気になった点
使っていて気になった点を正直にお伝えします。
- 錘の追加はひと手間かかる:強風対策で錘を追加する場合、ソケットレンチなどの工具が必要になります。標準の設置だけなら問題ありません。
- サイズ感に要注意:思ったより存在感があります。設置前に実際の寸法を確認して、玄関まわりのスペースを測っておくことをおすすめします。
こんな人におすすめ
- 新築戸建てを建てる予定の人
- 宅配荷物と郵便物をまとめて受け取りたい人
- 外観のシンプルさにこだわりたい人
- 再配達のストレスをなくしたい人
- DIYが得意ではない人(かんたん設置)
まとめ
らくポスを使い始めてから、再配達はゼロ、不在票のストレスもゼロになりました。
ダイヤル式ロック2箇所・ポスト一体型・内部LEDライトと、機能面も充実しています。設置時に追加錘の連結だけ少し手間がかかりましたが、それ以外は大満足です。
「再配達をなくしたい」と思っているなら、らくポスは間違いない選択です。